傷ませないヘアケアをしよう

傷ませないヘアケアをしてみよう!

 

女の人にとって髪の印象はとても大きいです。子供の髪はふんわりと柔らかそうで毛先までツヤツヤしています。髪に艶のある人は若々しく見えるので、肌と同じくらい髪の手入れも大切にしたいですね。
伸びた髪の毛は、既に死んだ細胞と言われています。死んだ細胞なので、傷んだ部分を自ら補修するようなことは出来ません。美しい髪のために出来ることは、まず髪を傷ませないようにすることです。

 

髪を傷ませないようにといっても、普段の生活の習慣を少し見直すだけで、髪にとってはかなり影響があります。例えば外出する時、肌には日焼け止めやファンデーションをしっかり塗って紫外線から肌を守ろうとしますが、髪はどうでしょうか。ファッションで帽子をかぶるという人もいますが、紫外線対策を考えている人はほとんどいないと思います。髪も肌と同じく紫外線で傷んでしまいます。外で過ごすことが多い日なら、なるべく帽子をかぶった方が髪のためには良いかと思います。また今は、髪のための日焼け止めスプレーも出ていますのでそういった物を使うのもおすすめです。

 

一番髪のケアが出来るのは、やはりお風呂です。お風呂に入る前には、髪の絡まりをクシでとかしておくことがシャンプー時に傷まないコツです。根元からガシガシ…ではなく、まず毛先から細かくとかします。シャンプーの時も爪を立ててゴシゴシ洗うのではなく、髪をゴシゴシ擦らないように優しく洗いましょう。顔を丁寧に洗顔するのと同じで、摩擦は痛みの元です。

 

傷んでしまった髪にはトリートメントをするのが効果的ですが、その時に温かいタオルで頭全体を包むようにして、トリートメント成分をしっかり髪に浸透させましょう。これをするのとしないのでは効果が全く違います。

 

お風呂から出たら、タオルでゴシゴシと髪を擦って拭いていないでしょうか。ここでも摩擦は厳禁で、髪を押さえて水分を取るように拭くのが良いです。髪の長い人は特に、タオルで髪を挟み、押し花をするイメージでポンポンと拭きます。

 

肌に化粧水を付けるのと同じように、髪も乾燥してしまうので洗い流さないトリートメントを付けることが大切です。ドライヤーの熱から髪を守る役目もあります。オイルタイプ、ミルクタイプなど色々な商品がありますが、付けると逆にパサパサになる、ベタベタしすぎ、などということもあるので、試してみて自分の髪に合ったものを選ぶと良いです。

 

髪に良いといわれる商品は色々ありますが、まず傷ませないという考え方が大事です。例えば、病気になってからでは回復に時間もお金もかかります。普段の行動やケア方法を見直すこと、丁寧に行うことが、健康で美しい髪の近道です。

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